道外から推薦入学者選抜により出願しようと考えている生徒・保護者の皆様へ
| 「道外からの出願に係る入学者選抜実施要項」の「3 出願資格」の留意事項にある「当該の高等学校が別途示す教科・科目等」とその学習内容 |
①【ビジネス基礎】 商業教育全般の導入として基礎となる内容を学習します。学習メディアを活用するなどして経済社会の動向を捉える学習活動を通し、ビジネスについての理解を深めていきます。 ②【ビジネス・コミュニケーション】 ビジネスにおけるコミュニケーションの重要性を理解し、組織の一員としてその役割を果たす人材となることを目指します。 ③【マーケティング】 マーケティングに必要な資質・能力を育成することで、ビジネスマンとしての実践力を養います。 同時に、3年次の「総合実践(販売実習)」「課題研究」における取組に向けて、実践に必要となる理論を学びます。 ④【商品開発と流通】 (1)現代市場と商品開発・流通、(2)商品の企画、(3)事業計画、(4)流通とプロモーションの4つを内容として学習内容を構成しています。 同時に、3年次の「総合実践(販売実習)」「課題研究」における取組に向けて、実践に必要となる理論を学びます。 ⑤【総合実践】 販売実習の企画・準備の活動を通して創造力、判断力、協調性を養い、ロールプレイングや本番の活動を通してビジネスマナー、接客技術を身に付け、事後の会計処理・財務諸表分析・報告会の活動を通して、分析力、情報活用能力及び情報発信能力、プレゼンテーション能力を実践的に学んでいきます。 ⑥【課題研究】 課題の探究方法について学び、それぞれが課題を設定してその課題の解決に向けて取り組んでいきます。地域の企業・団体等の協力を得て、実践的な取組と成果を上げることを目指して探究活動を展開します。 ⑦【公共】 個人の尊厳と自主・自律、人間と社会の多様性と共通性、自己の在り方生き方と民主主義の関係、法や規範の意義及び役割、消費者の権利と責任、政治参加と公正な世論形成の重要性、雇用と労働関係、社会保険、金融の働き、持続可能な社会づくりについて学習します。 また、下川町議会(議員)と連携して地方自治や議会制度について実際の議場を訪問して学ぶなど、実践的な学びも重視しています。 |
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| 令和9年度(2027年度)入学者教育課程(案) | https://www.shimokawashougyou.hokkaido-c.ed.jp/setting/page_20240611041320 |
| 入学者の受入れに関する方針 |
次のいずれかに該当する生徒 1 基本的生活習慣が身に付いているとともに、向上心に溢れ、目標を立て粘り強く取り組む生徒 2 商業の学習に興味・関心が高く、検定取得にも意欲的に取り組もうとする生徒 3 主体性をもって多様な人々と協働して学び、将来地域のリーダーとして貢献しようとする生徒 4 個性に溢れ、自己の強みや特長を部活動や生徒会活動、地域活動等で発揮しようとする生徒 |